City gas

ミツウロコの都市ガス

まるこが喜んでいるイラスト

都市ガスとは

都市ガスはメタンを主成分とする天然ガスで、地下のガス導管を通じて各契約者の家庭に供給されます。
なお、ガスの配管が通っていない地域には供給できないため、LPガスを供給します。
POINT
原料
メタン(燃える気体)を主な成分に持つ天然ガス、海外から輸入する液化天然ガス(LNG)が大半を占めます。
POINT
特徴・性質
本来は無色・無臭ですが、ガス漏れ時にすぐに気付くよう匂いをつけてあります。
天然ガスは、マイナス162℃まで冷すと液体になり、体積が600分の1と小さくなります。
POINT
空気より軽いガス
都市ガスは、空気よりも軽い為、漏れると高いところに流れる性質があります。

ご自宅が都市ガスかの確認方法

都市ガス
都市ガスのメーターイメージ
・ガスメータ※1に液晶画面が無い場合は都市ガスです
・ガスメータ機器に「12A」「13A」「都市ガス用」などと記載されたシールが貼付されています
・ガス警報器※2が、天井や天井付近に設置されています
・ガスホースの色が白色です
※1 メーカー・型式等により計上が異なるものがあります
※2 都市ガスは空気よりも軽いため、ガス漏れが発生した際は天井付近にガスがたまります
LPガス
LPガスメーターのイメージ
・ガスメータ※1に液晶画面がある場合はプロパンガスです
・「LPG」「プロパンガス用」などと記載されたシールが貼付されています
・ガス警報器※2が、床付近に設置されています
・ガスホースの色がオレンジ色です
※1 メーカー・型式等により計上が異なるものがあります
※2 LPガスは空気よりも重いため、ガス漏れが発生した際は床付近にガスが溜まります
※画像はイメージです

都市ガスの正しい使い方

ガスを使うときは必ず換気をしてください
喚起のイメージ写真
閉め切った室内で火を使用すると、不完全燃焼により有害な一酸化炭素(CO)が多く発生する可能性があります。安全に火を使用するために”換気”を行ってください。
ガス警報器は正しくセットし、正しく使用してください
ガス警報器のイメージ写真
ガス警報器が適切な位置に、設置されているかを確認しましょう。都市ガス用の警報機は、天井から30センチ以内の高さでガス機器の近くの場所に設置し、周りに遮閉物がないことを確認してください。

都市ガス自由化について

都市ガス自由化スタート!
都市ガス自由化とは?
2017年4月に都市ガスの全面自由化がスタートしました!
これまでは地域で決められたガス会社としか契約できませんでしたが、ガス料金の抑制やサービス向上を目的として自由化となりました。
これにより、皆さまの暮らしにあったサービス・料金から自由にガス会社を選ぶことができるようになりました。
都市ガスの歩み
  • 1995年3月
    大規模工場などが自由化(年間契約電力量 200万㎥以上)
  • 1999年11月
    製造業全般などが自由化(年間契約電力量 100万㎥以上)
  • 2004年4月
    大規模工場などが自由化(年間契約電力量 200万㎥以上)
  • 2007年4月
    シティホテルなどが自由化(年間契約電力量 10万㎥以上)
  • 2017年4月
    家庭・中小事務所なども自由化

保安範囲について

都市ガス自由化後、皆さまがガス会社を変更しても、ガス導管からガス栓までの保安や点検は一般ガス導管事業者が行います。
建物内のガス消費機器の定期点検はガス小売事業者であるミツウロコグリーンエネルギー(株)から委託を受けた東京ガスライフバル、(株)ミツウロコヴェッセル、東邦ガス(株)、関西電力(株)、西部ガス(株)が行います。
全面自由化前のイラスト
全面自由化後のイラスト

ガスの品質はどうなるの?

ガスの品質はガス会社お切替え後も変わりません。
ガスは従来のガス導管を使用して供給いたします。
新規開栓・ガス会社の変更
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